向ヶ丘遊園 整体

 

 

 

食事や話している最中に、顎の辺りを動かした時に違和感を感じたり、痛みを感じたりしませんか?

 

実は、『顎関節症』

 


顎関節症も他の関節と同じように、2つのタイプに分類されます。

 

1つは可動性減少タイプ、もう1つは可動性亢進タイプです。

 

簡単なテストでどちらのタイプかを判別できます。

 

人差し指、中指、薬指の3本の指を重ねて、縦に指が入るほど口が空けば正常な顎関節です

 

それ以下ですと可動性減少症、それ以上ですと可動性亢進症です

 

可動性減少関節の場合は、関節ニュートラル整体ですぐに改善できますが、可動性亢進関節に関しては

 

その部位を調整することは有効ではありません。

 

正常であれば、顎関節の運動の軸は耳の中にあります。

 

例えば歯が欠損していると、運動の支点が頸椎の上部になったりして反対側にある顎の関節症が引き起こされたり、頸の痛みや、頭痛、肩こりの原因になります

 

心の原因を突き止めて改善しない限り、根本からの改善は望めません。技術のある、信頼できる歯科医の治療を受けることをおすすめします。